今週の1(ワン!!)ダフル

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今週のワンダフル

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会津若松まで行ったのであれば、必然的に喜多方ラーメンが付随してきますよね。そこで私が訪れたのは「はせ川」さん。14〜5年前に旅した時に、出発前に友人から「会津行くんだったら『はせ川』行ってこいよ」と勧められ、食してみると衝撃的な美味しさを感じました。ごく普通の醤油ベースのラーメンなのですが、心のそこから「美味い!」と感じたのを今でも覚えてます。やはり地元では有名店のため、当時は1時間半ほど待たされ、空腹の境地というのも手伝い、よりいっそうの美味さを感じたかもしれませんが、とにかく衝撃でした。いつか又必ず食べに来ようと決意したのも事実です。その思いがやっと叶えられると、意気揚々とバイクを走らせました。
今回はと言うと11時開店と見越し、10時半ぐらいに店に着き、2回転目に入店、ちょうど昼時に食べられると計算してたんですが、なんと思惑通り10時半ぐらいに着くとすでにお店は営業。10分ほどの待ち時間で入店し、11時前には目の前に丼が出てまいりました。しっかり朝食をとっていたため、空腹感がない状態で食べる羽目になってしまいました。美味しくは頂けましたが、かつて感じたほどの衝撃には届きませんでした。期待感を持ちすぎたのかも知れません、環境が違ったかもしれません、でもやはり空腹感の欠如が一番でしょう。ちょっとリサーチ不測でしたね、でも又必ず食べに行くつもりです。

そして3日目、白河に赴いたのですから、当たり前のように「とら食堂」に行ってまいりました。このお店は超有名店ですよね、せっかくここまで来たのですから、行かないわけにはいきません。コンビニでカップラーメンとして売れれてます(まだ売ってんのかな?)。
白河の関に行った後、10時半頃に到着。すでに10Mほどの列が出来ていまして、11時開店を待つばかり。ってこれが暑い!走っている間は半分近くが雨にあたっていたのが、最終日のこの日がド晴天。気温もグングン上昇、前日磐梯山を走っているときに気温表示は15℃を示していましたが、この日は午前中ですでに28℃。こちらと違って空気は爽やかですが、さすがに直射日光下は激暑。座るところもないので頭がくらくらしていました。

今回は思惑通り2回転目に入店、ちょうど空腹感を感じ始めた頃に頂きました。格別美味しいというのは正直感じませんでしたが、「美味しいラーメンを頂きました」というのは充分感じました。なるほど他県ナンバーの車も多く、早い時間から列が出来るのは理解できます。とにかく田園地帯にポツンとある感じで、道も狭く駐車場のキャパも間に合っていないように感じます。バイクならともかく、お車でいかれる場合は早目の到着と覚悟を持たれた方がいいでしょう。

やっぱり美味しいラーメンは、心に安らぎと潤いをいただけますね。


会津といえばやっぱり馬肉。熊本ほどの知名度はないかもしれませんが、新鮮で美味しい馬肉が頂ける点では、肩を並べていると言っても過言ではないでしょう。20年ほど前、初めて会津若松を訪れて、割烹料理屋の暖簾をくぐった日のことは昨日の事のように覚えています。
お品書きに「桜刺し」と書いてあり、板前さんに「桜刺しって何ですか?」と聞くと「馬刺しのことですよ、是非食べてください、きっと衝撃を受けますよ」との返答。今までサラミのような色した、ついさっきまで凍っていましたと言わんばかりの、カッチコチの馬刺ししか食べ事しかない私にとって、目の前に出てきた桜刺しを見た刹那、鉄杭で突き刺されたような衝撃を感じました。とにかく色が綺麗!見事な桜色を纏ったその逸品は、器の中で神々しい輝きを放っていました。今でもあの板前さんのしたり顔が容易に思い出されます。「是非、召し上がってください」の声に導かれるまま、生姜タレで頂くと二度目の衝撃波が・・・。「これは美味い・・・!」これ以上でもこれ以下でもない、ごくごく素朴な感想しかありませんでした、それくらい純朴な出会いでした。今回もそのお店に行きたっかたのですが、時間が経ちすぎたのでしょうか、場所が分からず、鶴我さんというお店を紹介させて頂き、三点盛をいただきました。左から時計回りに、馬刺し(ロース部分)、レバ刺し、鬣(たてがみ)といって首の部分の脂身になります。美味い!全部美味い!桜刺しと言ったビジュアルはありませんでしたが、とにかく美味い!これ以上でもこれ以下でもありません、ただ美味い。

実を言うともう一品、以前訪れた時に食べた馬肉のロース焼肉も食べたかったのですが、そのお店が予約が一杯で入れず、今回はお預けを喰らってしまいました。トホホ・・・
そして最高のお供として忘れちゃいけないのがお酒。地元会津の蔵元で造られた「泉川」というお酒で頂きました。普段日本酒はそんなに頂かないのですが、旅の魔力なのでしょうか、クイクイいっちゃって3合いただいちゃいました。たしかにホント美味しいお酒で、素敵なハーモニーを奏でていました。


お店の中には芸能人や政界のお偉いさん方の色紙がけっこう貼られており、聞いてみると赤坂にもお店を構えているみたいです。これは素敵な話です、近々の内に是非伺わせて行きたいと思ったのは、必然の沙汰でございます。

お盆休みを利用しまして、13日〜15日まで福島県の会津若松と白河にツーリングに行ってきました。会津若松は3回程バイクでも車でも訪れたことがありまして、今回14〜5年振りに出掛けてまいりました。旅の目的は大きく沸けて3つ。まずはただ単純に景色の好い所をバイクで走りたい、2つ目は食を楽しみたい、そして3つ目はダム巡りをしたいという事です。1回では全部伝え切れませんので、観光編、食編、ダム編という形で旅話を綴らせて行きたいと思います。


まずは会津若松といえば鶴ヶ城(会津城)でしょう。ここは来る度に必ず訪れる所です。日本の城の建築様式は、機能性、美的景観が伴った、世界に誇れる建造物だと思います。言葉のキャパティシーが乏しいために、上手く表現することが出来ない自分自身に憤りを感じるぐらい、陳腐な言葉でしか出てきませんが、至極の美しさを感じます。今回ダム巡りが主立っていますが、いずれは城巡りもしたいですね。いやホント美しい。


最終日に立ち寄ったのが白河の関跡。せっかく白河に一泊したので、寄らずに帰るのも如何な物かと、そうでもないかぎり訪れることもないと思い寄ってきました。石碑を横目に森の中に入り、石段を登っていくと、やはり佇んでいる空気の質が変わりますね。厳かな背筋が伸びるような感じの中にも、優しく包んでくれような柔らかさも感じもしますし、とても清々しい雰囲気であります。これが歴史の重厚さなんですかね。


そして帰りの東北道上り線の羽生パーキング。たまたまビジネスホテルのテレビで中継しているのを見まして、白河からだったら下道で帰ってくるつもりでいたのですが、鬼平犯科帳の江戸の町をモチーフにしている造りに興味を抱いてしまい、佐野から高速に乗って立ち寄った次第です。人が多くて屋内まで入る気が失せてしまいましたが、ホンのちょこっとだけ安らぎを頂きました。

次回は食編と言うことですが、馬肉・ラーメン、堪能してまいりました。


実を言うと一ヶ月ほど前の話しなんですが、マッドマックス4を観てきました。1979年に公開されたマッドマックスシリーズの最新版。シリーズといっても81年に2、85年に3の公開でしたので、じつに30年ぶりとなるわけですから、シリーズと言っていいものなのでしょうか・・・?
もちろん大好きな映画ですから、何度も何度も観賞した作品です。若かりしメル・ギブソンが躍動し、この作品がきっかけでハリウッドスターへの足がかりになったのは言うまでもありません。


そして今回の作品ですが、主人公はさすがにメル・ギブソンではなく、トム・ハーディ(「ダークナイトライジング」のベイン役)でしたが、メル・ギブソンと遜色ないマックスを演じていました。そしてパートナー役にはあの究極の美人シャーリーズ・セロン。後でキャスティングを確認するまで気付きませんでした。「モンスター」以来の驚愕のシャーリーズ・セロンでしたね。


そして美人はシャーリーズ・セロンだけではなく、一緒に逃亡する女性人も揃いも揃って皆美人。中でも私の一押しは、植物の種を必死に守ろうとしていた役のアビー・リー・カーショー。彼女は1987年生まれのオーストラリア出身のモデルで、今回が初めての映画出演になります。さすがモデルだけあって背が高く、カッコよく妖艶であります。

作品としてマッドマックス感は色褪せるどころか、ますます色合いも密度も増し増しで、トップからエンドまで突っ走っています。所々「なんでだよ!」と突っ込みたくなる所がありますが、その辺も逆に楽しめるかな。久々の痛快活劇ものを観ましたが、男としては血が騒ぐこと請け合いです。疾走感、ドンパチ、そして美人。たまには男の本能を刺激する作品もいいもんですね。

先週の土曜日、所用があり都内に出掛けることになりました。ついでどいっては何でですが、赤坂まで赴き「TBSデリシャカス2015」というイベントに行ってまいりました。から揚げとビールを購入し、テーブルに座りながら周りを見渡していると、お笑い芸人のパンサー尾形と浅田舞ちゃんがリポートしながら歩いていました。撮影禁止のため写真撮影は出来ず、その模様はここでは画像ではお伝えすることが出来ません。



割かしこじんまりとした感じがしましたが、ちょっとした時間潰しには充分なりました。色々なブースにも覗いて、酷暑も和らぐビル風に晒されながら氷のジョッキで頂くチューハイ、質素ながら贅沢な時間を過ごしたような気がします。

 

7月18日、年に一度の組合青年部のビックイベント、関東甲信越ブロック青年会議埼玉大会が執り行われました。毎年持ち回りで主催されるのですが、今年は埼玉が当番ということで、新都心の「ラフレ」で行われました。打ち合わせで集まる度に、日付が変わるまで談義を重ねたようで、執行部の皆さんお疲れ様でございました。

当日は各県の活動報告、組合の在りようの話し合いや、講演会などのプログラム編成になっており、中でも講演会では、FM NACK5 の月曜から木曜の午後からオンエア中の「ゴゴモンズ」のパーソナリティー、落語家の三遊亭鬼丸師匠が御出で下さいました。


講演本番前に喫煙室で談笑していると、私服姿の師匠も御一服に来られ、それまで名前は知れども姿が分からずで、「何だこのモヒカン野郎は・・・?」なんて思っていると、師匠の方から気さくにお声を掛けて頂き、記念撮影も快く引き受け下さいました。鬼丸師匠、その節は有難うございました。


そして懇親会ではお酒をいただきながら、他県の青年部の方と談笑し交流を図っていました。余興としてアマチュアおやじバンドの生演奏があり、大変盛り上がりました。なんでもこのバンドは、NHK主催のコンテストでグランプリだが入賞だが(記憶が曖昧でスンマセン・・・)したバンドのようです。


次の日に早朝より所要があったため、閉会後の二次会には参加できませんでしたが、またこういう機会があれば、もっと楽しんで行きたいと思います。



うちからちょっと離れたコンビニでトイレを借りた時です。壁を見ると注意喚起を促す張り紙が貼ってありました。「トイレで飲食するな」、そう謳っています。
♪チョト待てチョト待てお兄〜さん♪的なつっ込みを入れたくなるのは理解して頂きますよね。トイレで飲食ですよ!ありえないでしょ。生物として生命維持するにあたり、栄養補給と老廃物の排泄という相反する行為は双方大切ですが、排泄行為をする場所で飲食はないでしょう。どうなってんの?って感じです。

確かにコミュニケーションが上手く取れない会社員が、昼食をトイレで食するという話しはテレビ等で聞いたことがあり、それも如何な物かと感じたことがあります。でも何と無く理解できないわけじゃないんです。
でもなんでコンビニのトイレで食うんだよ。万引き的な事?どっちにしてもルール、モラル、マナーに反してますよね。ちゃんとしましょうよ、そう自分にも言い聞かせてトイレを後にしました。

一週間ほど前から背中の痛みに苦しんでおります。体のあちこちが痛むというのは日常的に多々ありますが、たいていは1日2日、長くても2〜3日で痛みは取れるところ、今回は未だ痛みを伴っています。

痛みの質も今迄に感じたのとも違うし時間も長い、場所も右側のチョイ上。歳も歳ですから一抹の不安も過ぎり、ネットで調べているとこれが不安を煽るような単語が画面に羅列します。
「肝臓癌」「肝炎」「肝硬変」等、しかし症状の特徴(黄疸、食欲不振、倦怠感・・・)は感じることはないため、大丈夫だろうと思いつつも完全に不安を払拭することもできず、一応内科クリニックと整骨院に赴いてきました。

クリニックではレントゲンと採血をし、それによる診断はいたって健康、内臓疾患に伴う痛みではないことが判明。やっぱりねと安堵しては、お酒を断たねばならない状況を回避できたことに歓びを感じてます。
つまるところ原因は、筋肉の炎症とハリによるものでした。整骨院の先生が言うには「いやー、バッキバキだね、こんなに張っちゃてる背中はそうなかなか見れないね、ちょっと時間がかかるよ」でした。毎日通って電気をかけ、マッサージを受けてほぐしてもらってます。ですがやはり痛みは断ち切ることが出来ず、湿布してテーピングを施してやっと仕事が出来る状態です。しばらくはこの痛みと付き合わざるえないみたいです。

おかげ様で3月末からの繁忙期により、朝早くから夜遅くまで仕事をする日々を迎えておりまして、蓄積された疲労がガツンと出てきたものだと思います。もうしばらく忙しい時間を過ごすかと思いますが、なんとか乗り切りまして、わずらわしい梅雨も厳しい酷暑もやり過ごしたいと思います。

最後に皆様のご健勝とご多幸を願いまして、乱文を〆させて頂きます。

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